代表ブログ

新人研修をおえて

爽やかな風を感じる季節になりました

4月毎年させて頂いている医療機関、行政、企業様で

新入社員研修をつとめました

入社式を終えたばかりの新人の方たち

「入社した組織で役に立ちたい、認められたい」

その思いが緊張する表情から伝わりました

 

心に残った新人の方たちがいます

「患者を癒(いや)す医師になりたい」と

語ってくれた新人の男性研修医

「ただ治すだけでなく、患者さんにとってホッとする存在でありたい」と

 

公務員の職を選んだ女性技師

「学んだ技術をいかし、人々の暮らしを良くしたい」

と思いを込めて語る姿に

女性が少ない分野に挑戦する覚悟を感じました

 

彼らの可能性をどう引き出していくのか

理想と現実にとまどう彼らをどう見守るのか

育てる私たちの働き方、生き方が問われる時代と感じます

 

ようやく1ヶ月経ちました

一緒に学んだ仲間とともに助け合い、励まし合いながら

前へ進んでくれていたらうれしいです

半年後の研修で会えますね、少し成長した姿を楽しみに…

日本アルプスを見渡す遅咲きの桜

日本アルプスを見渡す遅咲きの桜です

 

女性のキャリアデザイン

朝 窓をあけると庭のハナミズキのつぼみが

一日一日少しずつ開くのが楽しみなこの頃です

 

4月から放送大学のオンライン授業「女性のキャリアデザイン」を

受講しています

女子学生や職業をもつ女性のキャリア研修に携わり                     

10年を過ぎたいま、あらためてキャリアを学びたいと思ったからです

 

キャリアデザインとは何か

なぜ女性にキャリアデザインが必要か

女性の生き方働き方、社会の意識はどのように変化しているか

など、原点に戻り見つめたいと

 

受講者はさまざまで、働いている女性や専業主婦、パートや定年退職された方

男性の受講者も含まれ、多様な見方や考え方を

共有できることが楽しみです

 

ITを通しての新たな形での学び

ディスカッション、レポート、テストも新鮮で

学生に戻った気分です

 

私自身のキャリアを見つめ直す機会にもできたら

キャリアをライフワークにする仲間とも共有し

春からスタートする学び 軽やかにしなやかにつづけます

鮮やかな紫のムスカリ咲きました

鮮やかな紫のムスカリ咲きました

 

桜の季節 出会いから

桜の花が美しい季節

4月1日から新入社員の方の研修がはじまりました

彼、彼女らの表情からうれしさと緊張する気持がひしひしと伝わります

 

今年のテーマはさまざま…

社会人、職業人としての常識・心がまえ

ビジネスマナー、接遇、コミュニケーション

メンタルヘルス、自己管理のし方など

 

どれも大切なテーマですが、土台になるのは

やはり、「社会人・職業人としての心がまえ」

その役割を受け入れて初めて、覚悟ができると感じます

 

研修のあと 母校の大学でお世話になった先生にお会いしました

当時の先生方、同級生、いまの学生や近況など

色んなことを話しながら、笑ったり驚いたり…なつかしいひと時でした

 

帰り道 学生だった私が いまの私になるまで

たくさんの経験や失敗、ある時は落ち込み涙する日もあり

その時その時 色んな人との出会いに支えられたと思い返しました

 

新人の方たちには自分の原点を忘れず

クルンボルツ博士のキャリア理論 Career Planned Happenstanceの

5つの特性、「好奇心、継続性、楽観性、柔軟性、冒険心」を参考に

小さな自分を育て、豊かな人生をつくってくれるようお祈りします

 

桜の季節 貴重な出会いに感謝しつつ

人生の新たな一歩  心から応援しています

 

春らしい優しい花を届けました

春らしい優しい花  母に贈りました

 

鳥からのメッセージ

草木が芽吹きはじめる季節
家のベランダに鳥の好きな食べ物と水浴びのお皿をおきました
それから2日後… ヤマガラやシジュウカラが朝から訪れ
今はつがいで仲良くおとずれる鳥も見かけるように

4月から6月にかけて子育てのために巣をつくると知り
初の巣箱づくりにチャレンジ!

つかう材料をお世話になっている工務店にもらいに行き
説明書を見ながら、寸法を測り のこぎりでギコギコ
釘を何度も打ち直し、入口の穴をくり抜き…
喧々諤々やり取りしつつ 何とか6コ完成!

巣箱づくりからつくづく感じたことは、想像力の大切さ
形あるものをつくるには完成図をイメージすること
使い手の立場にたってその技術を生かすこと
こんな小さな巣箱にも正確さと技術、知識が必要なのだと

新しい生命の宿る 「鳥たちのすみか」をつくっている…
そんな想いを込めてつくることが大切だと
鳥たちに教えてもらった一日でした

木にシュロ縄でつけた巣箱入ってくれたら...

 シュロ縄でつけた巣箱 4月になれば…

支援員の方の振り返り研修つとめました

庭にヤマガラやシジュウカラがやってくる季節になりました

今年は巣箱をつくり 庭や近くの森におきました

 

先日、学童保育に携わる支援員の方の研修をつとめさせて頂きました

年々 子どもさんを預けて働くお母さんが増えるなか

放課後児童クラブは地域に欠かせない貴重な存在です

 

児童クラブを支える支援員の方たちに

新年度を迎えるこの時期

一年の振り返りを行っていただきました

 

さまざまな年代の子どもさんを育み

保護者の方たちを理解し支えるしごと

楽しかったこと・やりがいを感じたこと

逆にむずかしく感じたこと・困ったこと…

振り返りを通して、自分の課題や次年度の目標を見つける

 

支援員としての役割の意味を見出して

新年度 新たな経験に向けて自分を成長させる

仕事を通して自分の成長を考える機会になることをめざし行いました

研修後 皆さんからの声です

———————————

・他のクラブの支援員さんと交流ができ、アドバイスをもらえて良かった

・対話を通して共感できることがいっぱいあり、これからも仕事に励もうと思えました

・自分のこの一年を振り返ることができました

・漠然と考えていた自分の考えを明確に思い起こすことができました

・グループワークができ色んなクラブの先生と話ができて楽しかったです

———————————-

4月から新しい子どもさん、父兄との出会いが待っています

鳥のさえずりが聞こえてきそうですね

ご自分の役割を心にとめつつ いい出会いになりますよう

励んで下さることを心から願っております

 

研修を支えて下さった皆さま 本当にありがとうございました

 

山の家に訪れるヤマガラのつがい いつも仲よしです

 庭に訪れるヤマガラのつがい いつも仲よしです

一年間skoleでの学び

菜の花を食卓に飾るこの頃 もうすぐ春ですね

先週 1年間通いつづけたskole(スコーレ)での講座がおわりました

毎月1回 気づきをもたらすワークショップが行われ

フォーカシング、坐禅、気功、ヨガ、ゲシュタルトなど

さまざまな分野の先生から教えていただく貴重な場でした

 

「頭でなく身体を通して感じるもの、気づきを得たい!」

が参加する大きな目的でした

毎回 あっという間に時間が経ちましたが

身体を通して精神・気持をととのえ、日々暮らすことの大切さ

身をもって感じた一年でした

 

道はさまざまだけれど 心と身体をととのえるために

自分がまず出来ることからしようと

今は朝起きて呼吸やヨガ、ストレッチをすることから始め

ささやかだけれど安らぎから始まる一日 とても気に入ってます 

 

skole(スコーレ)では様々な分野の専門職の人たちと出会いました

自分のテーマをもつ人の情熱やあくなき探究心

わたしもしなやかに楽しく深めていきたい

 

最終回 自分を動物に例えるフォーカシングのワークで

「聖地サンチアゴめざし巡礼の旅をするロバ」と

とっさに出てしまい…自分でもなぜか不思議です、苦笑

 

振り返ると自分の道は出来ている

支えてくれる人がたくさんいた…

そんな想いで一年間のスコーレをおえました

 

色んな形であたたかく支えて下さったスタッフの皆さん

本当にありがとうございました

 

#第2期2017 skoleご案内HPです http://skole.jp/seminar-2017/

ハービストからの贈り物しあわせな時間いただきました

  ハービストからの贈り物・・ しあわせな時間いただきました

 

ワークショップ終了の御礼  

春の日ざしをうれしく感じるこの頃です

2月11、12日開催のゲシュタルト・セラピーワークショップを
おかげさまで無事に終えることができました
心理カウンセラー、キャリアカウンセラー、教員、医療職など
対人援助職にたずさわる方たちが参加して下さり、多くの気づきを
もたらす場になりました

参加して下さった皆さん 本当にありがとうございました
一人ひとりの存在や問いかけ、メッセージが
学びの質を高め たがいを尊重するワークショップになったことを
とてもうれしく思います

一年をかけての開催準備でしたが
ファシリテーター江夏さん、ステキな会場を貸して下さった家主さん
友人のサポートのおかげで人とのつながり、助け合い
思いやりなど、学ぶこと・感じることがたくさんありました

このような場・出会いをもっと増やしていけたらと思います
これからの人生がより自分らしくめざすものになりますように
あらためて感じる機会でした
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました

春を待つ雪山 輝いていました

    春を待つ雪山 輝いていました

訪問看護 接遇研修をつとめました

立春を過ぎ 少しずつ春の足音を感じるようになりました

皆さまにはお変わりございませんか

 

訪問看護師の方たちの接遇研修をつとめさせて頂きました

在宅医療を希望する人たちが増えていくなか

訪問看護師の方々の活躍はさらに大きくなるでしょう

 

サービスを提供する視点で利用者の自宅を訪問する際のマナーや

利用者・家族の方とのコミュニケーションを見直す機会にして頂きました

 

訪問介護や訪問看護を受けている方々からヒアリングをした際

「直接伝えづらいが気になること」などをお伝えしました

 

・信頼関係ができ親しくなっても、呼び名や言葉づかいは丁寧・立場をわきまえたものに

・病を抱えた方たちには、明るい挨拶や声かけ、笑顔は生きる希望につながる

・在宅看護を支える家族に、努力を認め、励ます言葉がけは元気をもたらす

など、解説と演習を交えて進めました

 

病院とは異なり、利用者の方の希望を尊重する看護を提供する

そのために、相手の状況に応じた、尊重する態度を示すことが大切に

また、想像する力と観察する力が訪問看護には欠かせないでしょう

 

「もし自分が訪問看護を受ける立場なら、どうして欲しいだろう」と

視点を変えて常に問いかけることも大切でしょう

 

研修を通して、訪問看護のやりがいや苦労を伺えたことが心に残りました

医療における、患者・利用者へのマナー・コミュニケーション

今後も向き合い、考えるテーマにしたいとあらためて思いました

 

訪問看護の現場に同行させていただき、看護師の方の働きぶりや

限られた時間のなか、誠実に看護をされる姿が素晴らしいと感じました

研修の準備をして下さった関係者の皆様、本当にありがとうございました

車窓から見た日本アルプス、荘厳な姿でした

春を待つ日本アルプスの山々 輝いて見えました