代表ブログ

一年間skoleでの学び

菜の花を食卓に飾るこの頃 もうすぐ春ですね

先週 1年間通いつづけたskole(スコーレ)での講座がおわりました

毎月1回 気づきをもたらすワークショップが行われ

フォーカシング、坐禅、気功、ヨガ、ゲシュタルトなど

さまざまな分野の先生から教えていただく貴重な場でした

 

「頭でなく身体を通して感じるもの、気づきを得たい!」

が参加する大きな目的でした

毎回 あっという間に時間が経ちましたが

身体を通して精神・気持をととのえ、日々暮らすことの大切さ

身をもって感じた一年でした

 

道はさまざまだけれど 心と身体をととのえるために

自分がまず出来ることからしようと

今は朝起きて呼吸やヨガ、ストレッチをすることから始め

ささやかだけれど安らぎから始まる一日 とても気に入ってます 

 

skole(スコーレ)では様々な分野の専門職の人たちと出会いました

自分のテーマをもつ人の情熱やあくなき探究心

わたしもしなやかに楽しく深めていきたい

 

最終回 自分を動物に例えるフォーカシングのワークで

「聖地サンチアゴめざし巡礼の旅をするロバ」と

とっさに出てしまい…自分でもなぜか不思議です、苦笑

 

振り返ると自分の道は出来ている

支えてくれる人がたくさんいた…

そんな想いで一年間のスコーレをおえました

 

色んな形であたたかく支えて下さったスタッフの皆さん

本当にありがとうございました

 

#第2期2017 skoleご案内HPです http://skole.jp/seminar-2017/

ハービストからの贈り物しあわせな時間いただきました

  ハービストからの贈り物・・ しあわせな時間いただきました

 

ワークショップ終了の御礼  

春の日ざしをうれしく感じるこの頃です

2月11、12日開催のゲシュタルト・セラピーワークショップを
おかげさまで無事に終えることができました
心理カウンセラー、キャリアカウンセラー、教員、医療職など
対人援助職にたずさわる方たちが参加して下さり、多くの気づきを
もたらす場になりました

参加して下さった皆さん 本当にありがとうございました
一人ひとりの存在や問いかけ、メッセージが
学びの質を高め たがいを尊重するワークショップになったことを
とてもうれしく思います

一年をかけての開催準備でしたが
ファシリテーター江夏さん、ステキな会場を貸して下さった家主さん
友人のサポートのおかげで人とのつながり、助け合い
思いやりなど、学ぶこと・感じることがたくさんありました

このような場・出会いをもっと増やしていけたらと思います
これからの人生がより自分らしくめざすものになりますように
あらためて感じる機会でした
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました

春を待つ雪山 輝いていました

    春を待つ雪山 輝いていました

訪問看護 接遇研修をつとめました

立春を過ぎ 少しずつ春の足音を感じるようになりました

皆さまにはお変わりございませんか

 

訪問看護師の方たちの接遇研修をつとめさせて頂きました

在宅医療を希望する人たちが増えていくなか

訪問看護師の方々の活躍はさらに大きくなるでしょう

 

サービスを提供する視点で利用者の自宅を訪問する際のマナーや

利用者・家族の方とのコミュニケーションを見直す機会にして頂きました

 

訪問介護や訪問看護を受けている方々からヒアリングをした際

「直接伝えづらいが気になること」などをお伝えしました

 

・信頼関係ができ親しくなっても、呼び名や言葉づかいは丁寧・立場をわきまえたものに

・病を抱えた方たちには、明るい挨拶や声かけ、笑顔は生きる希望につながる

・在宅看護を支える家族に、努力を認め、励ます言葉がけは元気をもたらす

など、解説と演習を交えて進めました

 

病院とは異なり、利用者の方の希望を尊重する看護を提供する

そのために、相手の状況に応じた、尊重する態度を示すことが大切に

また、想像する力と観察する力が訪問看護には欠かせないでしょう

 

「もし自分が訪問看護を受ける立場なら、どうして欲しいだろう」と

視点を変えて常に問いかけることも大切でしょう

 

研修を通して、訪問看護のやりがいや苦労を伺えたことが心に残りました

医療における、患者・利用者へのマナー・コミュニケーション

今後も向き合い、考えるテーマにしたいとあらためて思いました

 

訪問看護の現場に同行させていただき、看護師の方の働きぶりや

限られた時間のなか、誠実に看護をされる姿が素晴らしいと感じました

研修の準備をして下さった関係者の皆様、本当にありがとうございました

車窓から見た日本アルプス、荘厳な姿でした

春を待つ日本アルプスの山々 輝いて見えました

管理職のメンタルヘルス研修をつとめました

大寒を過ぎたものの まだ寒さがつづきますね
昨日 公園を訪れると紅白の梅の花が咲いていました
またホトトギスたちも見かけて…うれしい驚きでした

管理職の方のメンタルヘルス研修をつとめさせて頂きました
年度末を控え、部下の評価や今年度の業績報告・新年度の予算編成など
業務に追われるなかで、ご自身のストレスを見つめ直し
対処のし方を客観的に考えていただきました

仕事の量・質、人間関係が悩みの多くを占めますが
重要度・緊急度に優先順位をつけてみる
仕事に没頭するばかりでなく、職場でリラックスタイムを
意識的につくりましょうとお伝えしました

語り合いの感想から、印象に残ったことばは
「自分だけ悩んでいるのではないとわかりホッとした」です
ひとは孤独になるとますます悪い方へ考えがちに…
話すことで悩みがまたちがって見えます

今年は「働き方」を見直すことが問われる年に
誰もが心の健康を大切にする年にして頂ければ
春のおとずれを待ちつつ 心を豊かに耕しましょう

研修を支援して下さった関係者の皆さまに御礼申し上げます

梅の花 寒さに負けず愛らしくほころんでいました

梅の花 愛らしくほころんでいました

 

2月11,12日ワークショップご案内

新年 2月にワークショップを企画しました
対人支援に携わる方にぜひ参加いただければとご案内いたします

テーマ:対人支援職の方のためのゲシュタルトセラピー・ワークショップ
~ゲシュタルト療法を通して対人支援の仕事を見つめる~

 人をケアする、看護する、成長を促すなど対人支援の仕事はやりがいを
感じる一方、がんばり過ぎて燃え尽き状態になってしまう、また、つらさを
表現してはいけないと気持を抱えたまま仕事を続けてしまうことはありませんか

 臨床心理士・セラピストとして活躍し解説がわかりやすいと定評の高い
江夏亮氏による解説およびワークを通して自己の感情に気づきを
もたらす機会になりますようご案内いたします

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対象者: 対人支援のしごとに携わる方
日 時: 2017年 11 ()、12 () 2日間10:00~17:00
会 場: 吹田市内 (詳細はお申込み確定後お知らせします)
参加費: 2日間 32,000円(1月10日迄のお申し込 30,000 円)
解 説: 1日目-燃え尽き症候群について 2日目-トラウマについて

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お申込み方法
・メール送付先: libc.officeclock.ocn.ne.jp (@に変えて下さい)
・件名「2月江夏氏WS参加申込み」とご記入の上、以下をお知らせ下さい。
お名前
ご職業
PCメールアドレス
連絡先お電話番号

 皆さまのご参加をお待ちしております

以上

久しぶりに訪れた野外公園、爽やかな青空でした

久しぶりに訪れた野外公園、爽やかな青空でした

 

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます

幸せな一年になりますようお祈りいたします

 

昨年は出会いを通して学ぶことの多い一年でした

年賀状を拝見しながら、その方の顔やことばが思い出され

出会いと対話の大切さを想いました

 

この仕事をからはじめてから10年が過ぎました

キャリア、メンタルヘルス、カウンセリング、医療接遇など

テーマを自分らしく語れるようになってきたと感じます

ですが、日々修業 身体と同じく毎日の積み重ねが必要ですね

 

これからどのように積み重ねていくか…

時折 読み返す本のことばを大切にしたいと思います 

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…専門家にならないようにしましょう

日々新たに、初心者の心がけがなくてはなりません

毎日出会う人々からどれほど多くのことを学んでいることでしょうか

けっして傲慢になってはなりません

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歳とともに知らず知らず保守的になりがちな私です、苦笑

昨年の学びを振り返りつつ 気持ち新たにすべてのことに

真摯に向き合えるよう努めたいです

 

昨年師走 友人と京都の山奥にある浄瑠璃寺と岩船寺を巡りました

山道を歩きながら、合言葉は「いくつになっても好奇心を忘れない」

ユーモアや遊び心… 日々大切にしたいです

鳥のように、自由にしなやかにはばたく年になりますように

 

 引用:バレンタイン・デ・スーザ著 「その風のように生きる-旅ゆくあなたへ」 p.37女子パウロ会

 

太平洋を望む海岸から 新年のおひさま

 太平洋を望む海岸から 新年のおひさま

2016年度研修実績

【研修・講義 等】

年 月

組織 対象者

テーマ

2016年12月 製造業 管理職 メンタルヘルス ラインケア研修(全2回)
2016年12月 京都府立医科大学附属病院 看護職 キャリア開発研修-リフレクション
2016年12月 公益社団法人奈良県看護協会 新人看護職 リフレクションとキャリア開発(全2回)
2016年12月 滋賀県下私立大学 社会学部1回生 キャリアデザイン論(全3回)
2016年11月 京都府立医科大学附属病院 看護職 キャリア開発研修-目標管理
2016年11月 滋賀県下私立大学 社会学部1回生 キャリアデザイン論(全5回)
2016年11月 IT系企業 SE職 キャリア開発(全2回)
2016年10月 私立病院グループ 実習指導者 キャリア研修-トランジション
2016年10月 滋賀県下私立大学 社会学部1回生 キャリアデザイン論(全4回)
2016年10月 製造業 一般職 メンタルヘルス セルフケア研修(全2回)
2016年9月 同志社女子大学 看護学部教員 FD研修-1,2年次生キャリア学習内容の紹介
2016年9月 京都府立医科大学 看護学科3回生 実習心構え・マナー・キャリアについて
2016年9月 公益社団法人京都府看護協会 看護管理職 看護管理者のためのメンタルヘルス・マネジメント
2016年9月 公益社団法人京都府看護協会 看護職復職希望者 医療現場で必要な接遇力
2016年9月 滋賀県下私立大学 社会学部1回生 キャリアデザイン論(全2回)
2016年9月 京都府内私立病院グループ 新入医療専門職 メンタルヘルス・フォローアップ研修
2016年9月 近江八幡市立総合医療センター 新入医療専門職 新規採用職員フォローアップ研修
2016年9月 奈良県下看護専門学校 看護学生 患者の心理講義(全2回)
2016年8月 IT関連企業 管理職 管理職のメンタルヘルス・セルフケア研修
2016年8月 京都府立医科大学附属病院 看護職 管理職キャリア研修
2016年7月 公益社団法人奈良県看護協会 新人看護職 医療接遇研修
2016年7月 奈良県下看護専門学校 看護学生 カウンセリング・患者の心理講義(全3回)
2016年6月 IT関連企業 管理職 メンタルヘルス研修-部下をサポートする関わり方
2016年6月 異業交流種勉強会 社会人会員 キャリア学習- 転機(トランジション)を考える
2016年6月 奈良県下看護専門学校 看護学生 心理学講義(全4回)
2016年6月 公益社団法人奈良県看護協会 新人看護職 医療接遇研修-言葉遣い,挨拶,コミュニケーション
2016年5月 京都府内私立病院 新入医療専門職 医療接遇研修-患者の心理と接遇マナー
2016年5月 奈良県下看護専門学校 看護学生 心理学講義(全3回)
2016年5月 公益社団法人奈良県看護協会 新人看護職 医療接遇研修-言葉遣い,挨拶,コミュニケーション
2016年5月 同志社女子大学 看護学部2回生 キャリア教育(全2回)
2016年5月 同志社女子大学 看護学部1回生 キャリア教育(全2回)
2016年5月 京都府立医科大学 医学科看護学科1回生 キャリア教育講義
2016年4月 奈良県下看護専門学校 看護学生 心理学講義(全3回)
2016年4月 近江八幡市立総合医療センター 新入医療専門職 新規採用職員研修-医療職の心構えとマナー
2016年4月 独立行政法人造幣局 新規採用職員 新規採用職員研修-職業人の心構えとビジネスマナー
2016年4月 京都府精華町 新規採用職員 新規採用職員研修
2016年4月 京都府内私立病院 新入医療専門職 メンタルヘルス研修-ストレスと上手につき合う
2016年3月 IT関連企業 社員 メンタルヘルス研修-習慣の見直しとセルフケア
2016年3月 機器製造会社 社員 カウンセリング-感情を表現する
2016年2月 機器製造会社 社員 メンタルヘルス研修-心の健康とセルフケア
2016年1月 医院・クリニック 医療スタッフ 医療接遇研修-患者様に笑顔をもたらす接遇
2016年1月 滋賀県下私立大学 社会学部1回生 キャリアデザイン論(全2回)

メンタルヘルス研修をつとめました

 久しぶりにクリスマスの飾りが美しい街へ足を運びました

新年に向けて、暮らしも心もととのえる時期と思いました

 

この時期 メンタルヘス研修をつとめさせて頂きました

モノづくりに携わる人々にとって焦りやイライラがつのると

製品不良が発生するだけでなくケガや事故につながるため

自己コントロールの重要性を意識してほしいとの要望から行われました

 

半年間を振り返り、イライラや怒りなど不快な感情が高まった

出来事を書き出し、その時のとらえ方を見つめていただきました

自身の考え方、価値観、その時本当はどうあってほしかったのか

 

自己の考え方、対人関係のコミュニケーションのとり方

対話を恐れず話し合うこと、表現する大切さなど

客観的に見つめ直すことで、色んな見方や対処のし方を

考えることをしていただけたようです

 

研修の振り返りでは、「管理する立場になって、自分にだけでなく

部下に対しても『べき論』をもち、一人抱え込んでイライラして

周りに不機嫌に接したりしていました」と語って下さったことが心に残りました

 

新しい年 どのような年にしたいですか

あなたがすこやかに働きつづけるには何が必要ですか

誰に、どのようなサポートがほしいですか

「私の心のととのえ方」大切につくって下さればと願います

新しい年に向け あらたな暮らしとともに

新年に向けて...玄関を飾る葉牡丹です

新年に向けて…玄関を飾る葉牡丹です