庭を赤とんぼの群れが飛び交うこの頃
夕方のハチとの散歩は涼しく秋の気配を感じます
この8月はヨガの経典にある非暴力(アヒムサー)について
インドのM.ガンディーを通して考えさせられる日々でした
非暴力とは、他者に身体的、言語的、精神的にも暴力をもたらさない
暴力は自分自身をも傷つけることになる
非暴力を生き方とする方が精神的に強いのだと…
日常生活を振り返ると忙しさや不満から
言葉や態度で相手を傷つけている
そしてそれは自分自身の魂も傷つけていると…
そうならないためにはどうしたらいいのか
経典にはあるべき態度、生きる姿勢が説かれている
その乖離をこれからどう埋めていくのか
本を読み返し、それが大きな課題だと思い至りました
瞑想を深く自分のものにしていく
瞑想を自身の魂に触れる機会にしていきたい…
そう願い、思い新たにする8月です

みずみずしい葡萄たち