看護管理職のキャリア研修…講師をつとめました

8月 看護管理職の方のキャリア研修をつとめさせていただきました
病院につながる川沿いを歩き夏の朝を楽しむ人々の姿を
ほほえましく思いながら向かいました
 
研修ではジェネラリストとして役割を果たしていくために
これまでの歩みを振り返り、ご自身の強みや身につけた力を確認しました
こんなにたくさんの出会いやサポートがあり、コツコツ励んできたのだと…
そしてこれからMustではなく、Willから出来ることを具体的に進めていく
 
定期的につとめさせて頂いている研修ですが、一日研修にも関わらず
参加の皆さんが外部から参加者ともいきいきと語り合い
共感し励まし合う姿に感動します
 
管理職のしごとのひとつ、後輩の育成が悩みの種と言われています
今回 佐々木正美氏の著書より「壮年期-次の世代に教え伝える生き方 」
について紹介させて頂きました
 
役割からのみでなく、人として次の世代を生きる人に自分の経験や知恵を伝える
「相手の能力や可能性を引き出すだけでなく自分の可能性や能力を引き出し
 それが自分の生きてきた証、アイデンティティ(存在の証明)につながる」と
 
研修を通して参加して下さった皆さんが各自の役割を受けとめ
ご自分の力や可能性を引き出し、これからのしごと人生を元気に一歩ずつ
歩んで下さることを願います
 
看護のキャリアを担当する方々が一丸となり、人材を育てようとする姿勢を
感じる機会でもありました
研修のご準備をして下さったスタッフの皆さまに感謝申し上げます
 

 8月の景色 水鳥がおとずれ爽やかでした

8月朝の景色